大会ルールを知らないのは私だけではありませんでした

ユーロ2016では予選グループ3位まで決勝トーナメント進出の可能性があるとは知りませんでした。
同時に開催中のコパ・アメリカは2位までしか進出できないのでてっきりユーロもそうだと思っていたので意外でした。
開催国フランスと同じグループの小国アルバニアがルーマニアを破り話題となり、グループ3位での決勝トーナメント進出の可能性を残すと報道されたので、ようやく気付いたわけです。
スポーツイベントとして適当に見てるだけの視聴者等にはよくある勘違いではないかと思うのですが、驚いたのは選手の中にも凄いのがいて先日行われたコパアメリカのペルー対コロンビアの準々決勝でPK戦の末コロンビアが勝利した試合では、ペルーのキャプテンのゲレロはフルタイム後に延長戦があると思いプレイしていたようでした。
それを聞いて選手も相当適当だと思ったのですが、延長の有る無しで戦い方が変わってしまうのでキャプテンがそれではまずいでしょう。
大会ルールも知らずに世界的な大会に参加しているトッププロがいるのも驚きでしたが、それもおおらかな南米の国らしくて許せるかなと思ったりしましたが、
ハンドでゴールしてまでブラジルを破り奇跡の決勝トーナメント進出を果たしたペルーにとってはちょっと損した気分でしょう。